AIがすべてを変えていく時代に、私はもう一度「人の力」で挑む。──awabota構想の始まり

再構築の軌跡

AIが急速に広がる今、
正直、私は怖い。

これまでの経験も、技術も、
すべてが置き換えられる気がした。

でも、だからこそ挑みたい。

この時代に、
自分の生き方と経営をどう再設計できるか。

ここでは、私自身のこれまでの歩みと、
これから始める挑戦を記していく。

現場から始まった私の物語

私は鍼灸師・整体師として
臨床の現場に立ち
心理学と栄養学を学びながら
「人を整える」仕事を続けてきた。

けれど、どれだけ頑張っても、
“働き続けなければ続かない。”
そのような仕組みの中で
心も体もすり減っていった。

その経験が、
サロン経営・教育・Webの世界へ
踏み出すきっかけになった。

AIが変える経営──「技術」よりも「仕組み」が問われる時代

ChatGPTをはじめ、AIの進化が止まらない。
私たちの働き方は確実に変わり始めている。

もはや「知識」や「技術」を持つだけでは、
価値にはならない。

大切なのは、
“流れを設計する力”。

どんなに小さな個人でも、
仕組みを持てば大きな力を発揮できる。

そして、その構造仕組みを
自分で設計できる時代が、Web5によってやってくる。

awabota構想──人が前を向いて生きるためのコミュニティ

awabotaは、Web5思想を基盤にした
“個人経済圏をつくる場所”

AIやテクノロジーを活かしながらも、
国や組織に依存せず、
自分の力と仲間との繋がりで生き抜く術を学び合う場所

それは冷たい技術の話ではない。
人の想いと行動がちゃんと形になる世界を目指している。

信じたこと、努力したこと、挑戦したことが
きちんと報われる環境をつくる。

awabotaは、
そんな“人が前を向いて生きられる流れ”をつくるコミュニティでもある。

変化の波に立ち向かうために──恐れと希望は共にある

AIの進化に不安を感じるのは自然なこと。
けれど、不安を感じるということは、
まだ“挑戦する余地”がある証拠だ。

完璧を求めると、
人は動けなくなる。

だから私は、小さな一歩を積み重ねることにした。

その一歩が、awabotaのコミュニティで学ぶということ。

AIが奪うのは仕事ではなく、「惰性的な生き方」

AIは、私たちの「作業」を代わりにやる。
でも「考える力」や「想い」までは奪えない。

大切なのは、
AIを使って、自分の価値を拡張すること。

awabotaは、そのための“流れを創る場所”でもある。

まとめ:不安を希望に変える、私の再出発

AIの時代に大切なのは、
変化を恐れながらも動く勇気を持つこと。

不安は、止まれの合図やなく、
進めのサイン

このブログでは、
私がその変化をリアルに体験していく記録でもある。

もしこの記事を読んで、
「自分も動いてみよう」と思ってもらえたなら、
一緒に進んでいきましょう。

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